子供と一緒に旅行感覚!現地で実践英会話旅行とは

子供には生きた英語を学ばせたいけど、留学は簡単にはできない。そんな時に楽しく学んでもらういい方法として英会話旅行があることをご存知ですか?今回はそんな英会話旅行を調べてみました。

子供時代に生きた英語に触れる意味

筆者は小中高と一般的な学校教育として英語を学んでいました。

しかし、それだけでは英語が聞き取れないのではないかという母親の考えから、小学3年頃から高校生となるまでマンツーマンでの英会話の授業を受けています。

実際にこの体験は重要なことでした。

現在では洋画や海外ドラマなどは字幕をちらっと見る程度でも内容が把握できる程度には英語が理解できています。

小さい頃からネイティブイングリッシュに触れていると、実際の英語が耳からすらすらと入りやすいのではないかと思うのです。

今回はこの経験も踏まえて、英語学習旅行を経験として取り入れることを提案したいと考えています。

英会話旅行とはどんな旅行?

英会話旅行とは、主目的が「英会話にすえられている」旅行のことです。

子供と楽しく旅行をしながら英語の勉強もできるというもので、勉強している感覚がなく学ぶことができるのが利点と言われています。

普段の英語の勉強とは違い、現地で生の英語を話すことはとてもいい経験となります。

日常会話で英語が話せるチャンス

飛行機の中でのキャビンアテンダントさんとのコミュニケーションや、お店での買い物の際など、子供が自然と会話を行うことで英会話のスキルが身につきやすくなります。

普段は学習という目的をもち英語の勉強をしているため、英語が苦手な子供は気乗りしないということもあるのですが、海外旅行は非日常的で楽しいため、遊び感覚で英会話の力を獲得しやすいのです。

家族で行くと何がいいの?

ホームステイや留学と違い、英会話旅行はあくまでも家族で海外に旅行するというものです。

そのため、普段はみたことがない子供の一面を親が見ることができるという利点があります。

また、子供側も親が側にいるという安心感からリラックスして海外を楽しむことができ、楽しい家族旅行という感覚のままに英会話ができるのです。

いざという時に頼れる親がいるというのは、子供にとっては大きな助けとなります。

子供の自信につながる効果も

海外という非日常空間への旅行は、大人でも緊張してしまう場所です。

日本語が通じない場所へ行って、もし何かあったらと考えると、子供は当然尻込みしやすくなってしまいます。

ところが、旅行という目的の決まった行動、さらに家族と一緒という環境が子供を後押ししてくれるのです。

英語でハンバーガーを注文できた、道を尋ねることができた、その経験の積み重ねは、子供の自信につながっていきます。

こんな利点も…

将来的に留学を考えている場合、子供に海外の雰囲気だけでもしってもらうということは非常に有効です。

家族旅行というポジティブなイメージがあると、留学を嫌がらずストレスに思いにくくなるため、留学の練習の練習くらいの気持ちで行ってみるのはいい経験となるでしょう。

まとめ

英会話旅行は、母語が英語の場所であればどこでもすることが可能です。

ハワイでバケーションを満喫しながら英会話の練習をしてもいいですし、フィリピンで屋台をともに練り歩き、子供に買い物をさせてみてもいいでしょう。

様々な経験が子供の脳を育て、楽しい英会話という体験へとつながります。

楽しいことに子供は貪欲です。

旅行というたのしみに、英会話という実用的な要素をプラスしてみるのも楽しいですよ。

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