グローバル育児®との出会い しなやかに自分らしく輝くvol.1

 

こんにちは!グローバル育児®コーディネーターの英子です。

 

今回は、自己紹介として、私の育児体験、そしてグローバル育児®との出会いについて書かせていただきます。

 

育児経験から見えた私自身の悩み

私は娘を授かり、育児そして私自身の友達とは違う、出会いと交流が始まりました。

 

娘の出産は、陣痛微弱で約38時間、やっと出会えた直後に子宮内反で2ℓ強の出血で私は意識不明になり、退院後は体力戻らないままの育児が始まりました。

何か行動すると休憩という状態の中、外出や買い物もできず、家に引きこもっていまいた。

そんな状態の中私が娘にできることは、妊娠中にパートナーが購入した「育児のメソッド」の本を忠実に実行することだけしかないとおもっていました。

そのおかげか、首のすわり、寝返り、ハイハイ、つかまり立ちなどの成長が早く、昼寝や病気もしない元気な子に育ちました。

 

私が、外出できるようになると、ベビーマッサージ教室などに参加しました。

そこでは、みんなは気持ちよさそうに眠ったりしているのに、好奇心旺盛で元気な娘はマッサージよりも初めての場所に興味津々で、寝返りしてハイハイして動き回っていました。つかまり立ちしようとしてものに触れようとしたり、ハラハラドキドキする場面もありました。

体力もあり、ダンスやリトミックなどの参加時には、多くのお友達たちはママのお膝にじっと座っている中、娘は私の膝に座ることはなく、ずっと動き回っていました。

 

元々自分に自信を持てない私は、人の言動に落ち込み不安を感じる方でした。

今回は、自分自身ではなく娘の事、切り離して考える事もできるのに。

他人の発言に対してというより、他人の発言に対して自分自身が何故そんな風に思うのか?ということをずっと考え、模索していました。

 

 

グローバル育児®で手に入れた自分軸

そんな時にグロバール育児®の代表 Sayuriと出会いました。

グローバル育児®を実践されているコーディネーターの方々は、皆さん自分軸があり、フラットな俯瞰視点で物事を捉えられる姿に、私もそうなりたいとグロバール育児®のオンラインセミナーを受講し始めました。

 

セミナーでは、グロバール育児®の4つのキーワード 『言語』 『五感力』 『コミュニケーション力』 『人間力』それぞれを3歳まで、6歳まで、9歳までと3年ずつにわけて、そのタイミングでしか培うことのできない「10の力」を学びました。

 

 

セミナーは、とても奥深くて自分の考え方や感じ方の気づき、悩みは課題だった事、など多くのものを受け取りました。

オンラインセミナー、リアルセミナー、ブログなどで学びを深めて、未来のヴィジョンを描き、俯瞰視点をもち自分軸の確立ができました。

今では私も自分に自信を持つ事ができ他人の言動に一喜一憂する事が少なくなり、フラットに日々を過ごせるようになったのです。

 

その理由は、

『人生うまくいっている人や仕事や人間関係が幸せな人は

嫌なことを言われても、悲しくならないし、傷つかないし、それを参考にするけれど、

鵜呑みにはしないって選択することができる。』

 

 

刺激に対する反応、それは自分で選択できる

ということを知り、自分と向き合いました。

今までの自分のこれまでの経験からの思考グセがあった事がわかったからです。

 

それからは、刺激に対する反応の選択ができるようになり、ビクビクする事なく自分軸を持ち接することができるようになりました。

 

そして何よりもうれしかったのは、グロバール育児®で、自分を掘り下げる中、幼少期から自信がない私にも褒めら続けたものがあることに気づきました。

それはみんな喜んでくれた『料理』でした。

 

私は、料理上手で家事の事、社会の事、勉強の事など何でも物知りの、父方の祖母が大好きでした。聞けば何でも答えてくれる祖母に料理や食に関してのみならず色々な事を学び、料理が好きになりました。

 

『食』

何を食べて育ち、何を好み、何を基準に選んでいるのか?自分のルーツでもあり自分軸だとも感じました。

 

昨年私は、薬膳パンと薬膳料理の教室も始めました。

教室では、食養生はもちろん、私自身のこれまでの経験もいかし、皆さま自身の『食』と『自分軸』を見つめる時間を過ごして頂けるような空間造りをしていきます。

 

 

 

 

またそれと並行し、この「ミラ窓」でのコラムでは今後、食を通して、また私自身の経験やエピソードなどを通して子育て期のお母さんが「自分軸」をもって自分自身と、子育てに向き合えるヒントをお伝えできればと思います。

 

 


タグ: , 出産・子育て
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ミラ窓編集部

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